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    <title>The RLight=Bringer  - 【1st RLight】</title>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>オリジナル長編SF小説【The RLight=Bringer】の【第一光】を掲載。</itunes:summary>
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      <title>はじめに</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40939324.html</link>
      <description>ここでは、光橋祐希原作のオンラインSF小説である【The RLight=Bringer  -Let bring us the RLights】の【第一光】（第一部と考えて貰って差し障りありません）を掲載しております。量が量になってしまった為の避難的措置であるとご理解を得られれば助かります。現在、本編は【第二光】の方まで進んでおり、鋭意連載中です。第二光を紹介している場所は以下となります。【The RLight=Bringer -  2nd RLight】また、一括ダウンロードをご用意しましたので、持ち帰りを希望される方は【こちら】からお願いします。非常な長編小説となっておりますが、訪れて下さった方々が少しでも楽しんで頂ければこれ以上の幸せはありません。また、このブログではコメント、トラックバックの類は張れない仕様となっております。感想や、ご意見などがある方は、原作者・光橋の半ばの日記ブログである【みつろぐ！？（仮）】のコメント欄、或いは小説専用の掲示板【Boubon House@Eternal-2】の方に寄せて頂ければと思います。小説RLに関する統合情報は以下のブログで行なっております。連絡であるとか更新情報などは、以下で行なうことになるかと思いますので、ブックマークはこちらを推奨します。【FORTUNE C.I.C. -フォーチュン戦闘指揮所】</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2810 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>はじめに</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>一括ダウンロードについて</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40969410.html</link>
      <description>一括ダウンロードファイルは【こちら】になります。適当な解凍ファイルで解凍の上、テキスト・エディタなどで閲覧下さい。読書に特化したビューアなども今はありますから、それらをご利用なさるのも良いかと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2809 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【一括ダウンロード】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>【Open the Door 】</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40941687.html</link>
      <description>時は西暦２８００年代。 人類初の恒星間戦争を舞台とした物語。 クリストファ・アレンと、彼の元へ集う仲間達が臨む先には何があるのか。 特異に過ぎる人型の戦闘兵器、『ライト＝ブリンガ』の剣が漆黒の宇宙を裂くその時、人の歴史が変わる。 人の世に絶えず、光のあらんことを。 著者：光橋祐希</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2809 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【未来光】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>未来光：『黎明』 未来章 『未来人はかく語りき』 - I</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40941794.html</link>
      <description> 『平和』、それは言葉に置き換えると陳腐なものでありますが、我々の凄惨な歴史を少しでも顧みれば、これが掛け替えの無い状態であることは明白でありましょう？    ――中略―― 私はそんな黄金に等しい日々の恒久的維持を可能とする組織を作りたい、と強く願いました。全ての人に『闇』ではなく、『光』を。『恐怖』ではなく、『歓び』を。 それをもたらす『手段』としての、【フォース】の結成を。 ここに宣言させて頂くものであります。      【フォース】初代総帥クリストファ・アレン     ...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2808 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【未来光】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>未来光：『黎明』 始章 ヒトの営み - I</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40941930.html</link>
      <description> 『無限』としか表現することの出来ない拡がりを見せる『大宇宙』。宇宙に進出する以前の人類にとって、『そこ』はそんな存在だった。自らを発生させた太陽系を飛び出し、その外宇宙へと進出を果たすまでに至っている今現在でもしかし、陳腐な表現とは成り得ない。 それ程に、『宇宙』と言う空間は人に、人類にとっては広大に過ぎた――。 人類は二十三世紀の終わりには、太陽系のほぼ全域をその活動範囲とすることに成功したと言える。当然自然、次なるステップは太陽系外、外宇宙への進出だったのだが、これは想...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2807 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【未来光】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>未来光：『黎明』 プロローグ 「AD:2810 11,25(Ros.)」 - I</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40941862.html</link>
      <description>『右翼の【エターナル艦隊】、苦戦中！ 旗艦【エターナル】より救援要請が入っています！』 そんなオペレータ（通信士）の悲鳴に近い報告が、左の鼓膜を刺激した。 ――戦闘訓練も密に積んでいないと言うのに、その場の勢いだけに任せて突出するからだ。 その心の中で悪態を吐かざるを得ない。しかし、見殺しにするわけにもいかない――ただでさえ彼我兵力の差は看過出来ないものとなってきているのだから。「さて――と」 組んでいた両の腕を解き、コンソールパネルを素早く操作。これまで幾度となく繰り返し行...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2807 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【未来光】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第一章 クリスの手紙、受け取ったマキ - I</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942015.html</link>
      <description> 澄み切った空。草の息吹。 絵に描いたような田園風景の中、一人の少年が自らの体重を甘んじて受け止めてくれている草のベッドに横たわり、いつ途切れるともしれない薄い雲の流れをただ、漠然と眺めていた。「クリス？ 寝ているの？」 突然、その頭の先から遠慮がちな声が届けられた。そんな声は、彼にとってはとても大切な『音』。「マキ――？」 クリスと呼ばれた少年は体を起こすことはせず、寝そべった状態を維持したまま、ただその顔だけを声の持ち主へと向けた。「なぁんだ、起きているんじゃない。全然動...</description>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2806 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第一章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
          </item>
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      <title>第I光：『覚醒』 第一章 クリスの手紙、受け取ったマキ - II</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942092.html</link>
      <description> ――あれ、クリス、今日はどうしたんだろ？ マキーナ・ローゼンベルクが学校で彼の不在に気付いた時、既に当のクリストファ・アレンは両親と共にエテルナ軌道上の宇宙港【ハレルヤ】へ入港していた【マーク・トゥエイン】号に搭乗していたのだが、無論マキーナに知る由は無い。無遅刻、無欠席を信条としていたクリスであった為、他のクラスメイト達も一様に不思議がっている様子が見える。マキを含む、そんな彼等の母校はアルタミラ市立第２－５０８学校、通称マルコムＪ・マッケイスクールと呼ばれている。なんで...</description>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2805 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第一章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
          </item>
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      <title>第I光：『覚醒』 第一章 クリスの手紙、受け取ったマキ - III</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942146.html</link>
      <description> ローゼンベルク夫人は満足していた。本日のメイン、ビーフ・ストロガノフがここ数ヶ月に無い完璧な仕上がりを達成してくれた為である。圧力鍋に蓋を施すと、今や家族の帰宅と客人の来宅を待つことだけが彼女に残された仕事となった。 客人とは説明するまでもなく、愛娘のボーイフレンドこと――あくまでも娘は否定しているが――クリストファ少年のことである。柔らかい笑顔のよく似合う、大変に美しい少年であり、ローゼンベルク夫人としては『自分の息子』に等しい感覚を持たせてもらっている。幼い頃から頻繁に...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2804 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第一章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第二章 人の類の性（さが） - I</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942263.html</link>
      <description> 漆黒の宇宙空間に浮かぶ一滴の水玉、地球。そこで発生した知的生命体は今や他の恒星系にまで進出するだけの宇宙科学技術力を手に入れた。 だがしかし、移民惑星である【エテルナ】の目覚ましい発展に比べ、水を空けられたのが人類発祥の地である太陽系第三惑星『地球』を中核とする連合国家、【太陽系惑星連合共和国】だった。様々な分野での新技術の開発……特に、宇宙技術関係においてのそれは、エテルナ側の独壇場となりつつあったと言っても良い。 これは太陽系内においては、その系内における探査、調査が概...</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2803 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第二章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第二章 人の類の性（さが） - II</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942315.html</link>
      <description> 太陽系第三惑星、地球が所有する唯一の衛星、月。 かつては『静かの海』と人間の身勝手な都合で命名され、呼称されていた場所に、月面都市の中でも最大の規模を誇る都市【ルナ・ヘヴン】は存在する。 ルナ・ヘヴンは人類初の月面都市でもあり、そして地球以外での天体における初の人工都市でもあった。このルナ・ヘヴンと、それより以前に建造された数千人の居住を可能とする数基のスペース・ステーションを足掛かりとして、人類はその活動領域を少しずつ少しずつ、拡大していったのである。 まずは、もっともテ...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2802 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第二章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第二章 人の類の性（さが） - III</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942361.html</link>
      <description> クーデターの発生から五日が経過した。一部で散発的なテロ行為が発生する位で、新軍事政府に抵抗の意志を示す組織は完全に消滅したと言っても過言では無かった。いや、正確には沈黙した、と表現しておくべきだろう。『流血のサンフランシスコ』を目の当たりにすれば、自然な事だったかもしれない。 ところが、ここ数日間で興味深い現象が発生する事になる。 そんな反乱軍に対し、国民が理解を示し始めたのである。反乱の首謀者であるヘイスティング総軍元帥が『流血のサンフランシスコ』に見られる様に、抵抗分子...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2801 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第二章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第二章 人の類の性（さが） - IV</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942436.html</link>
      <description> クーデターの発生から五日が経過した。一部で散発的なテロ行為が発生する位で、新軍事政府に抵抗の意志を示す組織は完全に消滅したと言っても過言では無かった。いや、正確には沈黙した、と表現しておくべきだろう。『流血のサンフランシスコ』を目の当たりにすれば、自然な事だったかもしれない。  ところが、ここ数日間で興味深い現象が発生する事になる。  そんな反乱軍に対し、国民が理解を示し始めたのである。反乱の首謀者であるヘイスティング総軍元帥が『流血のサンフランシスコ』に見られる様に、抵抗...</description>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2800 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第二章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第二章 人の類の性（さが） - V</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942500.html</link>
      <description> ＴＶ画面の中で無表情のニュースキャスターが、無感動にニュースソースを読み上げている。 そんなキャスターに同調をしている訳では無いのだが、ヒムラ・キリオの表情もそれと等しい『能面』と化していた。ここ数日と言うもの、全く熟睡が果たせていない為にそんな目の下にはうっすらと隈（くま）が浮き上がってしまっている。キリオはＴＶのボリュームを落とすと、デスクの引き出しから一本の煙草を取り出した。「なんともはや――」 一人呟いて、ガスライターの点火スイッチを回し込んだ。しかし、彼にとっては...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2799 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第二章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第I光：『覚醒』 第二章 人の類の性（さが） - VI</title>
      <link>http://rlightbringer01.seesaa.net/article/40942547.html</link>
      <description>「閣下、例の『新型』におけるクルーの一件ですが」「うむ。どうなった？」 今やこの太陽系で最も強大な権力を有している男、シャルル・ヘイスティング元帥は遅い朝食を摂っていた。ここ数日、仮眠すら充分に摂れていない状態が続いているが、充実感が疲労感を上回っているせいか、ほとんど疲れは感じていない。 そんな食卓に、首席秘書官であるハミルトン大佐が報告に上がって来ているのである。場所は連合国会議事堂の近くに建てられていた由緒ある高級ホテルの最上階だったが、今は臨時の総司令部としてヘイステ...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2798 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【第二章】</category>
      <author>光橋祐希</author>
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